血液透析

ライススタイルに合わせた透析

これまでの透析では・・・

これからは・・・

日常生活に支障が出ない

患者様のライフスタイルに合わせた透析を提案

仕事や日常生活の時間帯を考慮した、透析治療を提供

〇月・水・金は、朝7:30~22:30
〇火・木・土は、朝8:30~18:00

運動療法

透析患者さんと協力して、ストレッチ運動を中心に行っています。 透析中の少しの時間を利用して、運動を始めてみませんか? 下肢の関節を滑らかにして、しなやかな動きを取り戻そう! まずは、足関節、足趾の動きを滑らかにして、バランスよく歩くことを目指しましょう!

オンラインHDF(血液透析濾過)

当院は、51台の透析装置があり、全て許可されたオンラインHDF装置です。
HDFとは、血液透析濾過の略で、オンラインHDFとは清浄化された透析液を大量に使用してHDFを行う治療方法であります。HD(血液透析)では除去困難な中分子量の物質を除去することで、かゆみ、関節痛、イライラ、不眠などに効果があるといわれています。
大量に透析液を使用するため水質の保持が必要で当院でも厳重な管理の下、ウルトラビュアと呼ばれる超純水清浄液を透析液として使用しています。

LDL吸着療法

現在、透析治療を受けておられる方の37%が糖尿病、そして約8%が高齢化等の動脈硬化による腎硬化症が原因となっています。 そのため、全身の動脈硬化症、特に下肢の動脈硬化による、閉塞性動脈硬化症(ASO)が高率で発症しています。 ASOが悪化すると、じっとしていても下肢が痛くなったり、足の色が悪くなり、ひどい場合壊死を起こし、足や下肢の切断が必要となります。 当院では動脈硬化の原因となるLDL(悪玉)コレステロールを血液中から取り除き、血管を広げ血液の流れを良くするLDL吸着療法をASO治療に役立てています。 LDL吸着療法は週一回、約2時間の治療で、10週連続を1クールとして治療します。

透析室担当医表

・血液透析/HDF

 
7:30~22:30鈴木鈴木鈴木
高橋高橋高橋
担当医菊池上田
万木担当医
担当医

 
8:30~18:00 鈴木
高橋
瀧川
担当医
鈴木
担当医

※日曜日は休診です。

・腹膜透析(CAPD)

 
9:30~12:30中村10:30~
瀧川
10:30~12:30高橋高橋高橋
17:30~19:3014:00~16:00
瀧川

外来患者様の給食

外来患者様に給食を提供しています。(事前予約が必要です)
※ただし、入院患者様の給食と同時に調整しているため、来院時間によっては提供できない場合がありますのでご了承ください。

☆1食あたり栄養量の目安☆
1日の1/3の栄養量を目標にしています。

「 米飯150gの場合」
エネルギー600~700kcal
タンパク質20~25g
カリウム600mg
リン300mg
塩分3g未満

・炭水化物エネルギー比 55~60%程度
・脂質エネルギー比   25~30%程度
・たんぱく質      15%程度となっています。

患者様の声

40代 男性
「ホームページに書かれている『ライフスタイルに合わせた透析』という言葉に興味を持ち受診してみました。すると、その言葉の通り、こちらのクリニックでは入室時間が自由になっていたり、患者さんのニーズに合わせて長時間透析や頻回透析も取り入れていました。
私自身、仕事の都合で入室時間が午前になったり午後になったりしますが快く受け入れてもらっていますし、これまで透析の間隔が中2日になると息苦しくなったりする症状に悩まされていましたが、週4回透析を受けるようになり解消されました。
まさに快適な透析生活を送れるようになりました。
私以外にも多くの方が仕事のスケジュールに合わせて透析の予定を組んだり、様々な理由、病状で、数名の患者さんが週4回透析を受けておられます。
可能な限り、患者さんのニーズに合わせた透析治療を提供しようとしている施設です」。

透析室スナップ

最大同時治療人数51人

リクライニングチェア、ベッドでの透析をお選び頂けます。

個室を配備

腹膜透析(PD)室配備

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