CKDとは?

CKD(慢性腎臓病)とは慢性的に経過するすべての腎臓病を指します。

生活習慣病(高血圧、糖尿病など)や、メタボリックシンドロームとの関連も深く、誰もがかかる可能性のある病気です。

腎臓は体を正常な状態に保つ重要な役割を担っているため、CKDによって腎臓の機能が低下し続けることで、さまざまなリスクが発生します。

CKDは一般の腎機能を調べるための血液検査や尿検査で比較的簡単に見つけることができます。

瀧川 恭史

院長写真

【略歴】

昭和53年 神戸大学医学部卒業
昭和54年 医師免許取得
昭和57年より7年間、アフリカ(ザンビア、ウガンダ、スーダン)にて医療奉仕活動 
平成 2年 腎不全、透析医療に従事
平成 5年 日本透析医学会専門医取得
平成23年 門真クリニックあいわ診療所副院長
平成29年より非常勤